生活

【考え方】バス釣りと仕事の共通点

なんでも仕事に共通しているところを探してしまう、ろっきーです。

11/24の祝日に琵琶湖にバス釣りに行ってきました。

2〜3週間振りの釣りで、前回よりもだいぶ気温が下がって釣れるかな?と思っていたのですが、なんとか4匹ぐらい小バス釣れました。

15時前ぐらいまで太陽が出ていたのですが、その時はアタリが3投に1回ぐらいあって、掛かったり掛からなかったり、、、

太陽が隠れてからはアタリが全くなくなりました。

寒くて水が冷たかったので、太陽がでていて浅い所が温かかったんだと思います。

場所は琵琶湖のカネカ裏というところ(バス釣りを琵琶湖でする方にとっては結構有名な場所)で岸に近いところは遠浅になっていたり、岩の足場の近くは急に深くなっていたりと、色んな条件が重なっているところで、個人的にはバスにとって居心地がいい場所なのかなと思ってます。

枯れて浮いている水草が多かったのですが、まだ水中にも緑色のきれいな水草も残っていました。

ブラックバスは外敵から身を隠すためや、エサを食べるために待ち伏せしやすい場所を好む傾向があるんです。

全く何もない砂地で自分の姿が見えている場所よりも、今回の場所のような色んな要素が含む場所にいるんだなと改めて思いました。

この後に移動して膳所公園の近くで釣りしていたのですが、そこでは今回は全くダメでした、、、水もあまりきれいではなくて、水草も黒くなっているものや枯れて浮いているものばかりでした。(夏場はよくこの場所で釣れました)

要は釣れる場所を見つけないと結果が出ないってことだなと。

投げるリグ(仕掛け)やルアーをいくら代えたとしても、まずは場所があってないとそもそもバスがいません。

バスのいないところにどれだけ一生懸命ルアーを通しても結果は出ないですよね。

 

バスが少ない状態と、

大量にいる状態。

 

これ仕事でも一緒だなーとふと思いながら釣りしてました。

僕は運送屋歴10年くらいなのですが、それまで色んな配達をしてきました。

その中でも労働力はあまり変わらないのに、金額が倍近く変わったりというのを経験しています。

ある時の1ヶ月の売上が25万なのに対し、場所が変われば35万、今では45万〜50万くらい売上を上げています。

今自分がいる、取引先の会社の仕事内容は?単価は?稼げるコースは空いているのか?今は空いていないけど、今後信用力があがってきたときにコースの変更やコースを広げてもらえるか等の交渉ができるのか。

僕の友人でも同じ製造業でも会社の規模や何を作っているかによって給料の差があったり。

真面目に働いて給料を上げるのも大事ですが、そもそもお金がある会社で働けているかが前提条件として大事だなと改めて思いました。

僕ら個人事業主は年々継続してるだけで収入が上がっていくわけではないので、今自分がやっている仕事の内容、売上に対して疑問を持つように心がけています。

 

またふと考えたこと、思いついたことを記事にしていきたいと思います。

自分の考えを残したり、整理したりする意味でもいいなと思ったので^^

ではまた!