意識的に経費にあげられるものを探している、ろっきーです。
【後編】ということで残りの5個を紹介したいと思います。
前回の記事をまだ見てない方はこちら
では、解説していきます。
接待交際費
事業に関係のある人との飲食であれば”接待交際費”として経費にできます。
居酒屋やバー、キャバクラでもOKです。
その方に会うことで仕事に繋がったり、今している仕事が円滑になるための目的があれば問題ありません。
ただし、経費にできない飲食もあります。
・家族、親戚との食事
・プライベートの友人との食事
・1人での食事
気持ち的にはめっちゃ経費に上げたくなります!!が、脱税に繋がります。
しっかりルールを守って節税していきましょう。
ちなみに補足として、
・カフェでの打ち合わせやランチなどの、1人あたり数千円程度のものは”会議費”として処理しましょう。
損害保険料
事業用の車にかけている任意保険料は経費にできます。
僕の場合、毎月の保険料が現在約7500円ぐらいなので、
約7500円 × 12ヶ月 = 約9万円
これもしっかり経費としてあげないと、もったいないです。
ただ、注意点として、事業用の車を仕事とプライベート両方で使っている方は”家事按分”しなければいけません。
【前編】の記事で”家賃や水道光熱費”のところでも出ました。ついつい忘れそうになるので気を付けてください笑
僕の場合は、週6日仕事をしているので
約9万 × 6/7 = 約77000円
この金額を”損害保険料”として経費にあげています。
結構大きい金額ですよね。
ちなみに個人的な話として、
運送業1年目は勉強不足でこの”損害保険料”を経費に計上してませんでした、、、
本当にもったいなかったと思います。
ガソリンやオイル交換みたいにレシートがないので、個人的には見逃しやすい経費なのかなと感じました。
新聞図書費
次に”新聞図書費”です。
事業のための情報収集で新聞を読んだり、専門書や資格の本などの購入費用を経費にあげれます。
僕は運送業と、このブログも事業としてやってるので、それに関連するものをしっかり経費としてあげてます。
確定申告ソフトの費用
これも見落としがちですが、経費にあげれます。
僕は”やよいの青色申告オンライン” のセルフプランを使用しています。
年額”11,800円+税”でクラウド型なので、”通信費”で経費にあげています。
確定申告は何も使わず、自力でやるのは大変です。
ソフトを使えば個人事業の確定申告なら、手順通りにやるとスムーズにできます。
よければ、解説した記事があるので参考にしてください。
自動車税は”租税公課”
最後は”おまけ”みたいなものですが、年1回来る”自動車税”は ”租税公課”として経費にあげれます。
年3800円と小さい金額ですが、”塵も積もれば山となる”です。
しっかり経費にあげましょう。
注意として、これも”家事按分”する必要があったら忘れずに、、、
まとめ
どうでしょうか?
全部経費として計上しているよ!という方もいれば、ガソリン代ぐらいしかあげてなかった、、、、という方もおられたかもしれません。
僕ら個人事業の最大の”特権”は、”税金を自分でコントロールできる”ところです。
サラリーマンにはない特権ですので、少しでも知識を自分の中に入れて、節税をし、手取りを増やしていきましょう。
今年もあともう少しです。残り頑張っていきましょう。
ではまた!

