仕事

配達の仕事に向いている人、向いていない人

配達の仕事が好きで、天職だと感じながら10年以上働いているろっきーです。

今回は、

「配達の仕事に向いている人、向いていない人」

について、記事を書いてみました。

「配達の仕事に興味があるんだけど、自分に向いているのかな?」

「すでに配達の仕事をしているけど、なかなか上手くいかない・・・。向いていないのかも・・・。」

と、

「実際に働く前に、自分が運送業に向いているのか知りたい!」方や、

「このまま続けていけるのか不安・・・。逆に向いていない人ってどんな人だろう?」と、

気になっている方もいると思います。

今回の記事を読んでいただくと、

わかること

・配達の仕事が自分に向いているのか、向いていないのか知りたい!

・”向いている”とわかれば、自信をもって仕事に取り組める!

・実際に働く前に”向いている”と思えば、安心して配達の仕事を始められる!

・現在配達の仕事をしていて、”向いてない”と思ったら、きっぱりと辞めて、もっと向いている職業に就くことができる

向いていても、向いていなくても、この記事を読んだ後に前向きに行動できたなら、僕は嬉しいです。

では、早速解説していきます。

配達の仕事に向いている人

”配達の仕事に向いている人”とは、どういう人か?

僕が思う、”配達の仕事に向いている人”はこんな人です。

・運転が好きな人

・自分のペースで仕事をしたい人

・運動が好きな人

・外で仕事をしたい人

順番に詳しく解説していきます。

運転が好きな人

”運転が好きな人”は天職になる仕事だと思います。

荷積みや荷下ろし以上に、運転をしている時間が一番長いので、シンプルに楽しいと思います。

自分のペースで仕事をしたい人

運送業の仕事は、出社してから退社まで、ずっと1人で仕事することになります。

営業や製造業みたいに、”8時出社”などは決まっていません。

例えば、「だいたい7時15分〜7時45分の間で来ればいい」みたいな感じなので、

仕事が慣れるまでは早めに出社、慣れてきてからは自分の仕事の段取りを把握していれば、遅めの出社でも全然問題ありません。

自分の担当している荷物を時間内に配達できるなら、どれだけ休憩をとっても大丈夫。

極論を言えば、

「やることをしっかりやっていれば自由」

です。文句も言われないし、理不尽なことも言われません。

コンビニや外食も好きな時に行けますよ。

僕が運送業を好きで続けている理由の1つです。

運動が好きな人

常に身体を動かしているので、”運動が好き”な人にも向いています。

僕は学生時代、”体育”が一番好きな教科で、持久走が得意でした。もちろん運動部に所属していました。

特に”体力に自信がある人”は強くオススメできる職業です。

外で仕事をしたい人

これは少数かもしれませんが、僕の場合

「ずっと同じ場所で仕事するのがしんどく感じる」

「外にでて、開放感を感じながら仕事がしたい」

と強く思うので、自分にとって運送業を好きでやってる理由の1つです。

社会にでて、運送業をやり始めて、途中で”製造業”や”美容師”に転職しましたが、結局この仕事に戻ってきました。

もしかしたら皆さんの中にも、外で仕事をしたら「気持ちよく仕事ができるなぁ・・・」と感じる方がいるかもしれません。

まだ、外仕事をやったことない方は、個人的にオススメします。

興味がある時点で向いている

皆さんはこの記事を見るまでに、色んな仕事がある中で配達の仕事に興味をもち、「配達の仕事」に関してネット検索をして、ここにたどり着いたのだと思います。

「興味がある時点で向いている」

”youtube”を例にだすと、アルゴリズムでその人の興味のある動画がどんどんオススメに流れてくると思います。

僕の場合、

「お笑い、野球、格闘技、ブログ作成、節税」

に関しての動画が中心に流れてきます。

興味がある時点で、好きや得意なことと重なっている、と個人的には思います。

配達の仕事に向いていない人

逆に”向いていない人”とはどういう人か?

僕が思う、逆に”向いていない人”はこんな人です。

・外仕事をしたくない人

・指示待ちの人

・仕事の時間がきちんと決められていて、定時に帰りたい人

順番にみていきましょう。

外仕事をしたくない人

夏は暑い、冬は寒い、雨にうたれるのが嫌だ。

外仕事では絶対避けることができません。笑

僕はこれらを踏まえても、この仕事が好きです。

ここを受け入れることができない人は、正直やらない方がいいと思います。

指示待ちの人

研修期間(先輩が横に乗って、教えてくれる)が終われば、そこからは出社から退社まで1人です。

現場では、”住所がみつからない”ことや、”お客様からの電話対応”などのトラブルや急な対応や、

「予定より配達に時間がかかって、このままだと回りきれないので、この家とあの家は夜に回そう。そしたら時間内に配達できる!」(宅配の場合)

など、自分の頭で考え、行動しないと仕事が終わりません。

誰も助けてくれません。みんな現場では1人です。

”先輩に指示を受けて、時間がきたら終わる”ような仕事もあると思いますが、

運送業は、最初から最後まで自分で責任を取らないといけません。

指示を受けたい人、責任は取りたくない人は、やらない方がいいと思います。

仕事の時間がきちんと決められていて、定時に帰りたい人

僕も経験があるのですが、例えば”サービス業”や”製造業”は、8時〜17時などと時間がしっかり決められていると思います。(残業は会社による)

運送業は会社にもよりますが、

・朝はだいたい何時〜何時にきて準備をする

・仕事が終われば、帰れる

が、基本です。

僕の場合は軽バンを使った【軽貨物運送業】なので、早く配って15時に帰れる時もあれば、荷物が多くて20時に終わる時もあります。

大手宅配会社などで正社員で働くとすると、朝は早く、夜は時間指定の関係もあり、毎日19時〜21時に終わるのが基本です。

どうしても運送業は”長時間労働”になってしまうのが現状です。

”仕事の時間が決められていて、定時でどうしても帰りたい人”はやらない方がいいです。

”お金”だけを考えているのなら、たぶん向いていない

長い間、運送業をやっていると

「稼げると聞いたんですが、どれくらい稼げますか?」

「稼ぎやすいコースを回らせてください!」

と、”お金”のことばかり最初から言う人がいますが、大半が辞めていきます。

僕がやっている軽貨物の宅配の例ですが、

1,2ヶ月で売上40、50万稼ぐ人もいますが、最初は全部回りきれないので、荷物も少ないですし、10、20万の売上からスタートになります。

運送業に限らず、どの仕事でも最初は地道に覚えていって、後に稼げるようになりますよね。

宅配でも頑張ったら、40〜60万売上を上げるようになれます。

”好きなことや得意なこと”であれば、売上が上がるまで頑張れると思います。

あとから”お金”はついてくると思うので、自分が前向きに興味を持てることを仕事にしてください。

まとめ

仕事を選ぶ際、”好きや得意なこと”をする方が長続きします。

そもそも、”嫌いなこと”はやっててしんどいですし、”苦手なこと”は上手くいかないことが多いです。

”お金”を稼ぐことはもちろん大事ですが、向いている仕事をやった方が周りより成果がでると思いますし、結果的に少ない努力でお金を稼ぐことができると思います。

「一旦お金のことは二の次にして、向いているかどうか」

この記事を参考に、自己分析してみてください。

参考になれば嬉しいです。

ではまた!