運送業を10年以上してきて、今まで色んな仕事道具を使ってきたろっきーです。
今回は、
【仕事道具】amazon、楽天で買える!現役の軽貨物配達員オススメの必須アイテムリスト
を紹介していきたいと思います。
ネット通販の拡大で、目に見えて軽貨物ドライバーが増えてきたと感じてます。
そこで、最近この仕事を始めた方は特に、
・台車の種類が多すぎて、どれを選べばいいかわからない・・・
・荷物を仕分けから配達までずっと触っていると、手が汚れるし乾燥する。使いやすい手袋ってどんなの?
と悩んでいる方、おられると思います。
もしかしたらベテランドライバーの方も、
・色んな台車や手袋を使ってきたけど、どれもしっくりこない・・・
と感じている方もおられるかもしれません。
なので、今回の記事をみていただくと、
・軽量、コンパクトで耐久性もいい、使いやすい台車とは?
・滑り止めで荷物を落とさない、そのままスマホも操作できる手袋!
・アマゾンフレックスで快適に問題なく使える、コスパ最強のスマホ紹介
・ベテランドライバーでも意外と業界のことを知らない?!軽貨物運送業のことを網羅した本
台車や手袋といった、よく使うアイテムから他にオススメのものまで、運送業歴10年以上で色んなものを使ってきた僕が紹介していきます。
「台車買ったけど、使いにくい・・・」
「手袋セットを買ったけど、イマイチで1枚目で使わなくなった」
「iphone高いから買えない・・・、でも、安いスマホを買って後悔したくない」
ということにならないようにしていきましょう。
それでは紹介していきます。
軽量でコンパクト、耐久性も◎な台車
まずは、配達の仕事にかかせない”台車”から紹介していきます。
実際に使った感想
まず、軽い。
というのが圧倒的な印象です。
台車は荷物と同様で、毎日降ろして積んでを何十回と繰り返しますよね。
その時に少しでも軽い台車を選んでおくと、毎日の疲れがかなり変わってきます。
ちなみに、職場で一緒に働いている女性ドライバーも使ってます。
良い所
他の台車と比べて、かなり”コンパクト”になっています。
台車のハンドル(持つ部分)が台車に埋まるようになってます
これでスキマや荷物をパンパンに積んだ時に、荷物の上に積めたりします。
荷物の個数が多い方ですと、毎日荷台にパンパンに荷物を積んでいると思います。
そこで台車が場所をとって、邪魔だな・・・と感じたことがある方も少なくないと思います。
画像のようなイメージで、スキマに置けるのでオススメです。
”耐久性”もしっかりあるので安心です。
公式の説明では100キロまでは使用できるみたいなので、僕ら配達員は1個の荷物が重くても30〜40キロ、20キロの荷物を3〜4個積む程度なので問題なく使えます。
(それ以上台車に乗せようとすると、荷物を落とす可能性があるので、そもそも危険です。)
悪い所
悪いところもしっかりお伝えしたいと思います。(後悔してほしくないと思うので)
台車とハンドル(持つ所の金具)を繋げている部分の金具が弱いなと感じました。
この台車はかなり使い込んでいるので取れてしまいました。
違う角度から、外れていない側
外れている側
ちなみに片側が外れている状態でも、なんとか使えます。
両方外れたら、ハンドル自体が外れるので使えません。
実際に他のドライバーが使っている同じ台車は取れていないので、僕の使い方に問題があるかもしれませんが、、、、
僕自身、今やってる仕事が会社に荷物を持っていく配達なので、重たい荷物が多めです。
水、金具、車のバッテリー、米、鉄板など
毎日、40〜60キロぐらいの荷物を乗せて運んだりしているので、他の配達の仕事をしている方よりも台車に負担がかかっていると思います。
まとめ
感想、良い所、悪い所と正直なレビューをしてきましたが、
トータル、おすすめの台車です。
悪い所は使い方次第ですし、僕より軽い荷物を運ぶ方ならこれ以外にないくらいの台車だと思います。
是非、使ってみてください。
滑り止めで荷物を落とさない、そのままスマホも操作できる手袋
次に配達員の必須アイテム、手袋です。
実際に使った感想
僕自身色んな手袋を使ってきました。特に5本指の手袋はかなりの種類と数が売っているので色んなものを試してきました。
でも、結局5本指のスタンダードな手袋ですと、荷物の仕分けや積み込み時はいいのですが、
配達中に伝票をめくったりボールペンを取り出してお客様に渡す時や、スマホや端末を操作する際反応しないなど不便なことが多く、結局めんどくさくなって手袋せずに配達することが大半でした。
そこで、この3本指だしの手袋ですと、
「仕分けや積み込みには滑らず荷物を触れて、手袋をはずさなくてもスマホや端末を操作できる」
良い所どりの便利な手袋なので、オススメします。
良い所
感想と重複するのですが、とにかく手袋をしたまま全部できること。
耐久性の面では、3本指だしの部分が1回裏返して、そこに縫製されている形になっています。
なので、ここがほつれてくることもないです。
滑り止めもボロボロにならないのもメリットです。
悪い所
まずは、画像をみてください。
すぐ気づいた方もおられると思いますが、
薬指
買ってから2週間くらいで穴があきました。(もちろん僕の手が大きいだけで個人差あり)
ちなみに僕の手のサイズはこちら
amazonのレビューをみても同じことを書いている方もおられたので、男性で手の大きい方は破れやすいかもしれません。
まとめ
薬指がすぐ破れたこと以外は悪い所が見当たらないので、オススメです。
手袋をはめたり脱いだりせず、1日中したまま仕事をしたい僕のような方は是非使ってみてください。
アマゾンフレックスで快適に問題なく使える、コスパ最強のスマホ紹介
昨年の夏にiphoneから買い替えました。
実際に使った感想
最近の物価高、円安等と影響もあってiphoneが気軽に買えるような金額じゃなくなってきたので、久々にアンドロイドスマホを購入しました。
アマゾンフレックスをこのスマホでしているのですが、何の問題なく使えます。
スマホには、
・ローエンド(格安スマホ)
・ミドルレンジ(標準スマホ)
・ハイエンド(高性能スマホ)
の3つに分かれますが、この”AQUOS sense9″はミドルレンジスマホになります。
詳しくは”良い所”と”悪い所”で解説していきます。
良い所
値段も5万前後でコスパがいい。
この前に使っていたスマホがiphone se3だったのですが、バッテリーの持ちがあまりよくなくて充電もよくしていたのですが、このスマホはバッテリーもよく、かなりそれが改善されました。(さすがにアマゾンフレックスの7時間枠は厳しいと思うので、充電器置いておいてください)
スマホの大きさもちょうどよくて、片手で持ちながら操作できる大きさです。
具体的には、
AIより
(※iPhone 16 / 15 などの標準的な6.1インチモデルと比較)
| 項目 | AQUOS sense9 | iPhone 16 / 15 | 違い |
| 高さ | 約149 mm | 約147.6 mm | AQUOSが約1.4mm高い |
| 横幅 | 約73 mm | 約71.6 mm | AQUOSが約1.4mm広い |
| 厚さ | 約8.9 mm | 約7.8 mm | AQUOSが約1.1mm厚い |
| 重さ | 約166 g | 約170 g | AQUOSが約4g軽い |
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持ち心地: 数ミリの差ですが、iPhoneに慣れている人がAQUOS sense9を持つと、横幅と厚みの分だけ「少しがっしりしているな」と感じるかもしれません。
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画面サイズ: どちらも「6.1インチ」という括りですが、本体の角の丸みや画面の縦横比が微妙に異なるため、見た目の印象は少し変わります。
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軽さ: 大きさはAQUOSの方がわずかに大きいですが、重さはAQUOSの方が数グラム軽いです。手に持った時の負担はほとんど変わりません。
「手に収まるコンパクトなサイズ」を探されているのであれば、どちらも現代のスマホの中では扱いやすい部類に入ります。
実際にアマゾンフレックスの配達で、荷物を片手に持ちながらスマホを操作することが多いのですが、そこでスマホが大きいと作業がやりにくいですよね。
このスマホは画面のサイズもちょうどよく、片手で操作できるので、配達もスムーズです。しかも軽い。
iPhone16、15とほとんど一緒の大きさなので、乗り換えようと検討している方にもオススメです。
悪い所
僕が買った1〜2ヶ月後に最新モデルの”AQUOS sense10”が発売されました。
なので、僕が買ったのは1年型落ちのモデルなので、最新のモデルが欲しい方はこちらを購入してください。
値段が7000〜8000円くらい上がってますが、スペックも上がってるし最新です。
”AQUOS sense9”の話に戻りますが、
アマゾンフレックスをしていて、置き配指定の時に写真を撮るのですがその時に思ったのが、
・カメラがiPhoneと比べると画質が悪い
・カメラの起動の際に使用するライトが暗い(通常ももちろん暗い)
普段プライベートなどで写真をあまり撮らない僕でも感じたので、普通にカメラを使う方は気になるかもしれません。
あとは、”ミドルレンジスマホ”なので仕事以外にスマホで重たいゲームをする方は買わない方がいいと思います。
まとめ
最新モデルよりも安く、5万円を切るのでコスパの良いスマホです。
アマゾンフレックスで仕事をする際、問題なく使えます。
趣味で重たいゲームをしない方には十分なスマホだと思います。
僕みたいにiPhoneから乗り換えを検討している方や、アンドロイドスマホで何を選べばいいか迷っている方にオススメです。
最新はこちら
ベテランドライバーでも意外と業界のことを知らない?!軽貨物運送業のことを網羅した本
恥ずかしながら僕自身、軽貨物運送業のことを理解しているかと思った時、まだまだだなと思い、購入しました。
当時、自分自身で運輸局に出向いて
”貨物軽自動車運送事業経営届出書”
”事業用自動車等連絡書”
などを提出して事業を開始したのですが、本当に理解しているかといえば微妙なところでした。
特に最近軽貨物業界は新規参入者も多くて、事故が増え、国土交通省も厳しく対応してきているので個人事業主として経営している身分なので、しっかり勉強していきたいと思います。
この本は2025年に書かれていて、”貨物軽自動車安全管理者講習”についても書かれているので、おすすめです。
”軽貨物運送業”について、網羅的に詳しく書かれている本は意外と少ないので貴重です。
まとめ
今思うベストな仕事道具をオススメさせてもらいましたが、特に台車と手袋は色んな商品があると思うので、色々ご自身で試してみてください。
また僕自身も今後使いやすい仕事道具があれば紹介していきたいと思います。
皆さんの仕事が効率よくなれば嬉しいです。
ではまた!


