仕事

新聞配達のバイトとは?仕事内容と給料

20代の頃に3ヵ所で、新聞配達をしていたろっきーです。

今回は、”新聞配達のバイトとは?仕事内容と給料”について解説していきたいと思います。

昨今の副業ブームや、共働きが多くなってきた世間的な動きもあり、

「何かスキマ時間を活用して仕事できないかな・・・?」

と、考えている方は多いと思います。

もしかしたらその”選択肢の1つ”として、新聞配達のバイトもオススメできるかなと思ったので解説していきます。

新聞配達の給料と休みの有無

だいたいの目安です。参考程度にしてください。

・朝刊3〜5万程度(配達部数による)

・夕刊2〜3万程度(配達部数による)

・休みは休刊日のみの営業所もあれば、休刊日+シフト制(週1)で休みがもらえるところがある

大抵の場合、朝刊の方が夕刊よりも配達部数が多いので、給料がいいことが多いです。

新聞社の営業所は”自営業”でされている所がほとんどなので、営業所によって給料の違いや、休みの多さが出てきます。

よく、営業所のドアの所に配達員募集の紙が貼ってあったり、求人誌で募集していることがあるので、何箇所かチェックして比べてみてください。

意外と違ったりしますよ。

新聞配達の良い所、悪い所

良い所

・気楽

・短時間

まず、”気楽”です。新聞配達を続けている方はここが気に入ってると思います。

出勤時間は営業所によってバラツキがありますが、だいたい決まった時間にいき、新聞を積んで配達にいきます。

配達が終わり次第、営業所に帰ってきて、バイクを返して終わり。

1人で自分のペースで仕事ができます。気楽で最高です。

 

もう1つは”短時間”です。

僕の経験上、朝2時〜5時や朝3時〜6時など、だいたい朝刊は3時間程度が多かったです。

夕刊は配達部数が少なかったこともあり、2時間前後くらいでした。

毎日自分のペースで2〜3時間仕事をして、月5万前後になるなら良いかなと個人的には思ってました。

悪いところ

・基本毎日出勤

・長期休暇も仕事

・雨はもちろん、雪の日も仕事

基本毎日出勤です。月1回の休刊日は休みで、それ以外の休みは”営業所”によって違いがあります。

僕の経験上、休刊日以外の休みはシフトで週1休みのところもあれば、休刊日以外毎日出勤のところもありました。

月1回の休みか、週1回の休みか。この違いはかなり大きいと思うので、バイトをする際必ず求人募集の内容をしっかりチェックしましょう。

 

年末年始、ゴールデンウィーク、お盆休み、関係ありません。仕事あります。

たまに予定で休みがほしい時は、オーナーに相談してもらえましたが、気持ち的に休みにくいですよね。

こういった面で予定は組みにくいかなと思います。

 

雨や雪、夏の暑さや冬の寒さ、関係なく仕事あります。

まだ夏の朝刊は、夜中なので涼しいですが、

冬の雨の日はかなり寒くて、手がかじかんでしまいます。

ここがつらいポイントです。

まとめ

どうでしょうか?

良い所、悪い所をみて、できそうだなと思ったならやってみてもいいと思います。

基本的に気楽なので、人間関係のストレスなどはありません。

ただ、朝は早く、休みが少ないところで身体的にきついところがあるのも現実です。

でも、2〜3時間の短時間で終わるのも良い所ですよね。

バイクはミッションのカブ以外にもオートマの原付を置いている営業所がほとんどだと思うので安心してください。

是非興味がある方は一度チャレンジしてみてください!

ではまた!